「三國無双8」トロコンを目指したいのに、フォトモードがそれを阻む

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やっと「絆の高まり」を取得出来た・・・。

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最後にお手紙書いたのは、張遼でした。ちょうど水門を破壊する任務で彼と戦ったのでね。戦うことで友人になれる本作の仕様、バトル漫画っぽくて好き。
しかし個人的に、兜をかぶっていない張遼は違和感バリバリなのですよ(笑)。

では、追記にて隠れ処の話題&フォトモードで遊んでいる様子を(苦笑)。


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「真・三國無双8」 野郎たちとの絆だじぇ

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トロコン目指して頑張っていますぜ。

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フリーモードを憲英ちゃんでプレイし、とりあえずは「疾風怒涛」「人馬一体」「凄腕狩人」といったあたりを獲得。「疾風怒涛」と「人馬一体」は馬上で戦えば同時に取得出来ますね。
しかし、こうして見ると、趙雲の口調がコロ助っぽいナリ・・・。

討伐系では射撃での「100人撃破」「1000人撃破」などが残っていますが、今まで弓を全然使っていなかったので、かなり時間がかかりそうな予感。
パラメーターもあまり上げていないし・・・。

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平行して、「絆の高まり」のために丁奉でフリーモードを開始しました(憲英ちゃんの方、全然人がいないのですよ)。時代は適当に魏の4章あたりで。
「絆の~」はてっきり累計でOKなのかと思いきや、ひとりの武将で20人制覇しないといけないとのこと。これは非常に面倒くさい。

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幸い、魏勢が10人以上いたので、手紙を送りまくっておきました。というか、野郎しかいねぇ(苦笑)。魏以外の面子も、これまた劉備・張飛・関羽と暑苦しい顔ぶれが。
絆上げシステムも、もう少し凝ったものであればモチベーションが保ちやすいと思うのですがね。現状だと、正直作業感が半端ない感じ。まあ、これはエンパでやった方がよいシステムなのかもしれない。だから、早く「8」のエンパを出すんだよ。

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荀攸は今作でプレイアブル化したキャラですが、なかなかいい味出していますね。カクさんに驚かされるムービーとかすごく良かった(笑)。
しかし・・・今現在、宛城で典韋が死闘を繰り広げているというのに、こんな事をしていてよいのでしょうか(苦笑)。

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許褚もすっかり寛いでしまっています。というか、椅子大丈夫なの、これ?
もしかして、この椅子の姿が典韋の運命を暗示しているとか(不謹慎)。


「デレステ」久々にキャラバンを走るよ

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現在デレステで開催中のシンデレラキャラバン、上位報酬があきらということで、絶賛走り込み中です。新追加の7人の中では、あきらが一番好きなんや。
さらに下位の真尋クンも結構お気に入りということで、今回は両者ともスタラン15が目標になっています。

・・・と言っても、現在のドロップ数は上位1、下位7ということで、上位の方はかなり苦しい状況となっております。なんでこういう時に限って上位が全然出ないんだ・・・。
まあ、最低でもメダル分と合わせて5枚確保出来れば、後日イベントスカチケでランク15にすることは可能ですが。

では、追記にてスクショなどを。ミリシタの話題もあり。


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「真・三國無双8」でトロコンを目指してみる

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何となくトロコン出来そうな気がしたので、ちょっと頑張ってみます。
現在、トロフィーの取得率は50%くらいですかね。技術的に困難なものは無さそうなので、地道に進めて行こう。今作は最高難易度でのクリアがないので、助かりました。
「博覧強記」(辞典の「合戦」をコンプする)はフリーモード不可っぽいのでちょっと面倒くさいかな。まあ、そこそこ埋まっているとは思うけど。

では、追記にて詳しいプレイ状況を。


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「ダイイングライト」で登山をしてきました

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一昨日の記事で「東京2020オリンピック The Official Video Game」のスポーツクライミングを取り上げましたが、今回は別のゲームで「スポーツじゃない」クライミングをしてきましたよ。

ということで、久しぶりの「ダイイングライト」。
前回は昨年の5月くらいだったかな。「THE FOLLOWING」で追加されたストーリーをプレイ中・・・という内容だったはず。あれ以来、超スローペースで進めていて、まだクリア出来ていないのですよね。

現在は、アティラという学者(?)の依頼を受けて、各地の宗教施設跡地の調査をしているところです。ストーリー的にはおそらく中盤を過ぎたあたりかな。

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最初に指定された3つの跡地の調査を終えると、今度は山に登って欲しいと言われたので、こちらの山岳地帯へとやって来ました。

では、登山の続きは追記にて。ネタバレ注意。

前回記事はこちら


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「東京2020オリンピック The Official Video Game」追加種目来た!その3

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いよいよ今夏に開催される(本当に大丈夫なの?)東京五輪のゲーム版、「東京2020オリンピック The Official Video Game」。
最新のアップデートにて、個人的に結構期待していたスポーツクライミンングが実装されました。

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これまでに追加されてきたラグビー、柔道ともになかなか難易度の高い競技でしたが、今回のスポーツクライミングは果たして・・・。

では、続きは追記にて。


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音楽ネタ 続・マイケル・シェンカー

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UFO 「Force It」(1975年)

実は、どちらかと言えば、マイケル・シェンカーはUFO時代の方が好きだったりします。メタル度の高いMSGよりも、曲にしろギターにしろ柔軟性があった気がするのですよね。
まあ、度重なる失踪事件によって、バンドには相当迷惑をかけたみたいですけど(苦笑)。

ということでUFOの5作目(だっけ?)、「Force It」です。シェンカー加入後としては2作目か。
70年代のシェンカー在籍時のアルバムはどれも名作ですが、個人的に聴く機会が最も多いのは本作ですかね。

英国ロックらしいウェットな雰囲気に包まれていた前作と比べ、リフをメインにしたやや硬質な曲調が目立つのが特徴か。
失踪感・・・もとい、疾走感のある冒頭2曲はもちろん、MSGにも通じる「Too Much of Nothing」、リフが印象的な「Mother Mary」「Dance Your Life Away」「This Kid's」なども非常にカッコいい。「This Kid's」はリフだけでなく、後半で聴ける泣きまくりのギターも良いね。
泣きといえば、3曲目の「High Flyer」はシェンカー渾身のギター・ソロが圧巻な、UFO屈指の名バラード。郷愁を誘うメロトロンの音色もたまらない。


本作以外のおすすめを1枚選ぶなら、

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「Lights Out」、「Try Me」、「Love To Love」という3大名曲を収録した「Lights Out」(1977年)かな。若干楽曲の完成度にバラつきがあるけど。
シェンカーが脱退して、ポール・チャップマンと作った諸作も地味だけど、いい味出しています。


UFO関連の公式動画はこれしか見つからず。


シェンカー在籍時の最後のアルバム、「Obsession」(1978年)に収録された彼らの代表曲のひとつ。



Force It



Lights Out

posted by Waterloo Lily at 21:05音楽

音楽ネタ 天はニ物を与えず

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THE MICHAEL SCHENKER GROUP 「Built To Destroy」 (1983年)

マイケル・シェンカー、好きなんですよ。ハードロック/ヘヴィ・メタル系のギタリストの中ではトップレベルで好きかも。
基本的には昔気質なタイプながら、時代に合わせてコンテンポラリーなテクニックを適度に取り入れていくスタイルが、非常に魅力的なのです。
独特な体勢で愛器のフライングVを弾く姿もカッコよかった。

ということで、マイケル・シェンカー率いるMSGの4作目。
前作で歌っていたグラハム・ボネットがバックレてしまった(比喩ではなく、マジ)ので、1・2作目で歌っていたゲイリー・バーデンを呼び戻して作られたアルバムですね。
ベンツにフライングVを叩きつけているジャケットや、英国盤と米国盤でミックス及び曲順が異なるというややこしい仕様でもおなじみでしょうか(?)。なお、日本盤はミックスが米国バージョン、曲順が英国バージョンという折衷仕様(本記事はその日本盤を元に書いています)。

ポップな曲調が多いせいか、硬派気取りの評論家からは軽視されがちなアルバムですが、個人的には前3作に勝るとも劣らない内容だと思っています。ネットで見て回っても、評価する声は結構多い模様。
とりあえず、オープニングを飾る爽快なアップテンポのナンバー、「Rock My Nights Away」が強力。これでもかとばかりに盛り上がるメロディが秀逸で、朝イチで聴くとテンションが上がります(ナイトライフを歌った曲だけど)。
もちろんポップなだけではなく、トリッキーなリフでおなじみのインスト「Captain Nemo」、重厚でヘヴィな「Red Sky」などもあり、一本調子な印象は皆無。


「Captain~」は昔ギターでコピーしましたが、弦移動の激しいリフを弾くのがえらく難しかった記憶があります。

復帰したボーカリストのゲイリー・バーデンは相変わらず上手くないですが、この人が参加すると歌メロのクオリティが一段高くなるので、やはり重要な存在なのです(そもそも、スタジオ盤でのパフォーマンスに関してはそこまでひどくない)。
彼については、曲作りのブレインとしてバンドに置いておいて、実際に歌うのはもっと上手い人に任せる・・・という形にするのが良いんじゃないかな(ひどい)。



Built to Destroy

メジャーな作品なので、今でも普通にCDで手に入りますよ

posted by Waterloo Lily at 17:25音楽